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2005/10/18

その手は桑名の焼蛤

先日、娘。コン@桑名に行った際に、いつものように桑名市街の観光をしてきました。
桑名といえば表題のダジャレにあるように「焼蛤」が名物なのですが、蛤の食べれるお店はお高いので(^^;、今回はちょっと敬遠。

そんなわけで、桑名のもう1つの名物「七里の渡し」跡の見学に行ってきました
知らない人のために一応書いておくと、「七里の渡し」とは宮(熱田)~桑名を結ぶ東海道唯一の航路の事で、当時の船着場の跡地は水門と化していましたが、その周りはちょっとした公園(?)に整備されていました。
現地に行くまではせいぜい石碑と説明版がある程度かと思っていたのですが、伊勢神宮の一の鳥居や、外観復元された桑名城ばん龍櫓などがあり(下写真参照)、なかなか見所のある場所でした。

それから、七里の渡し跡のほど近くにある桑名城跡にも行ってみました。ここは現在は九華公園として整備されていて、市民の憩いの場となってました。ところどころに堀跡らしきものや、櫓跡と説明版のある土塁がある程度でそれほど「これ!」という見所はないように思いました。
まぁ、でも花の咲くシーズンに来れば結構綺麗な公園かも知れないですね。
P1040217


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