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2006/02/22

レインボー7(後編)

昨日の続きです。

一生懸命残りの6曲の感想を書いてて・・・・・最後のほうまで来て、もうちょっとで投稿というところで文章が飛んでしまって激萎え。
長文をまたイチから書くのは辛いなぁ・・・。

色っぽい じれったい
「レインボーピンク」の後に聴くと、なんか安心します。すんごく良い曲に聞こえてしまうw。
シングル発売時の握手会サーキットが懐かしいですね。
今年もやって欲しいなぁ・・・・。ま、落ちたらアレですけど(^^;。

無色透明なままで
吉澤、高橋、小川、藤本といった娘。内の年長組メンバーがしっとりと聞かせてくれます。
何故かこのメンバーに紺野も混じっていて不安だったのですが(<失礼だ!(^^;)、違和感なく聴けました。
こういった楽曲もよいものですね。
コンサでは、きゅうけ・・・・もとい、じっくり、まったりと聴きたいと思います。

パープルウインド
爽快感溢れる、それでいてどこか懐かしい香りのする楽曲。こういう曲、つんく♂は得意ですね。
CDで聴いていても、聴き心地の良い1曲です。結構好きかも。
パープルといえば、れいなのイメージカラー(笑)。
コンサ会場でのれいなのライブパフォーマンスにも注目かな。

さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!
てか、タイトル長いし・・・・(>_<)。
えー、れいなの台詞からも判るように明らかにコンサのED曲を意識した楽曲ですね。
かつてコンサのED曲の定番に「ダディドゥデドダディ!」という曲がありましたが、それを少し彷彿させる感じ。
もうこの曲をコンサで聴くためだけに春コンに参戦したい!・・・・そんな気にさせてくれる曲です。

最近の娘。のアルバムって、毎年このくらいの時期に発売されてて、すぐ近くに迫った春コンを意識したつくりになっているんですけど、こういった「コンサで聞きたい!」と思わせる曲が収録されているというのは良い事です。
ま、そういったコンサ参戦するようなディープなヲタ向けの曲と言っちゃえばそれまでなんですけどw。

ところで、他の娘。メンの台詞がみんな「コンサに来てくれた客(ヲタ)へ向けた台詞」なのに対して、なんで亀井だけがこんなジコチューな台詞なのでしょうか(笑)。
てか、敢えて亀井にこの台詞を言わせたつんく♂はさすがですw。

直感2
「さよなら BYE BYE チャッチャ」がEDに相応しい名曲なだけに、その後に曲がある違和感(^^;。
しかも(コンサで盛り上がるとはいえ)、この「直感」はあんまり好きじゃないだけに・・・・・。
さらに追い討ちをかけるように、今回のアレンジがまたあんまり良くないんですよねー(>_<)。
という訳で、アルバムを聴く際にはこの曲は曲順を変更するか再生しないようにしています(^^;。

女子かしまし物語3
人気の「かしまし」ですが、うち的には1作目が一番良かったなぁ・・・。
とはいえ、今回も遊び心/ツッコミどころが満載で楽しい作りにはなってます。

笑いどころは小川の「たいなぁ~星人」。ここコンサではどんな風になるのか楽しみです。
で、萌えどころは・・・・当然!
从*´ ヮ`)<決めたけん もうかわらんもん!
でしょう。れいな可愛いよ、れいな・・・(〃▽〃)。

しかし、れいなの「れ」の字は連勝の「れ」・・・・て、なんかいつぞやの矢口のMC(矢口の「や」はヤル気の「や」)を思い出すなぁ・・・。

あと、新垣のところのつんく♂のボケに対する新垣のツッコミとか、紺野のところで何故かつぶやきシローが登場したりとか遊びがいっぱいあって楽しいです(^O^)。
しかし、久住の歌詞だけはつまらんなぁ・・・。「ミラクル」が「クッスミ」に変わっただけとは・・・。
もうちょっとなんか考えてあげないと、小春がかわいそうですよ>つんく♂さん


という訳で、全曲聴いてみましたが、なかなかバランスのとれたアルバムで悪くないと思います。
ま、CDとして単純に聞く分には微妙な感もするのですが、あくまでコンサに向けた準備アルバムという意味でなら、それなりに名盤なのかも知れませんね。とりあえず春コンは楽しみになりましたし。
しかし、今年の春は参戦数少ないんだよなぁ・・・<じぶん(^^;。

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