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2006/05/04

大阪恋の歌 (壱)

昨日、5/3は風邪で寝込んでしまい、せっかくのGW。
それも晴天に恵まれた絶好の行楽日和だったにも係わらず、部屋で「zzzzz・・・」状態でしたorz。

そんな訳で、予告していた「田中れいなコンサートツアー 2006 春  レインボー7」のレポを1日遅れで書きたいと思います。

好きなんよ 好きは好きなんよ
だけど 距離が遠すぎる

そう。いつもいつも娘。コンでの私、Gはクソ席常連。
一生懸命れいなを応援するものの、20列目とか、2階後方では伝わる事もなく、伝える事もできず、ただただ「その場の雰囲気を味わう」事しか出来ない、悲しき道化師でした。
しかーし、この日(4/29)の夜公演は最前シモテ側という、絶好のれいなポジション(れいなは公演中、シモテ側に来る事が多く、逆にカミテ側にはあんまり行かない)。俄然テンション高めで会場入り。
娘。単独コンの最前って5年ぶりくらいですよ。

29日昼公演は、シモテ側F列(6列)という、これも良席だったのですが、この会場は1~8列くらいまでがほぼフラットなのに加えて、前の人が長身だったこともあり、ステージが見えにくい(>_<)。
オマケに3列前にずーっとうちわを上げているヲタが居て、かなりウザかった・・・・。
そんな訳で、良席の割りには、もう1つな感じでしたorz。

そして、いよいよ夜公演・・・。テンション↑↑で、開場時間すぐに会場入り。
開場前に入場列に並ぶのなんて何年ぶりだろ?(笑)

入場して、いそいそと自席へ。
フェスティバルホールの最前は、他アーティストのコンサ含めて何度目かですけど、ステージと客席の間にオーケストラピッドがあるので、距離はあります。(他ホールの4列目相当)
さらに最前客席のすぐ前にはオーケストラピッドと客席を仕切るための「壁」があるんで、席幅も狭い(^^;。
ただ、「壁」の上にボードやらタオルを乗せる事ができるので、その点は便利ですね。
また、ステージとの距離がある分、出演者が最前客を見下ろす感じにはならないので、わりと目線は合いやすいかもです。

そうこうするうちに両隣の客がきました。
うちの隣はベリヲタ(?)な感じの人で、何故かベリのチケットホルダーを下げてましたw。
うちの連番相手のNさんの隣の人は若い人で、特に誰ヲシという訳でもないです・・・と語ってました。
他に後席、周りを見渡しましたが、意外にも客層は薄めで、懸念された「れいなに覚えられているような、熱狂的な(笑)れいなヲタ」は近くにいないように見えました。

さて、いよいよ開演です。

01.HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~

テンションの上がる楽曲。
後方で見ていても充分に熱気は伝わるのですが、さすがにこの位置で見ると全然違います。
とりあえず、れいなヲタが「ここにいるぜぃ!」というのを伝えるため、いつのようにフリマネはせずに、そっとルミパッドを掲げてみることに。
前述したように、ここの最前はルミパやボードを置くための(?)「壁」が設置されているので、掲げやすく、後方席の人の邪魔にもならないのでイイ感じです。

曲中盤でれいながこっちサイドに来るのですが、うちのルミパに気付いたようで
从*´ ヮ`)<にゃ~♪
って感じで、微笑んでました。

02.THE マンパワー!!
03.Go Girl ~恋のヴィクトリー

ここからいつものフリヲタモードにチェンジ。
とはいえ、限られたスペースなので、そんなにハデには踊りません。
序盤戦はそんなにれいながこっちサイドに来る訳でもないのですが、うちは予告通り「完全れいな凝視モード」(笑)。

前に他のどのメンバーが来ても、ほとんど見向きもしません(笑)。
そういえば、この日のうちはれいなT着用でしたが、最前で特定メンバーのTシャツ着んのは初めてです。
今まではハロコンでもHPPでも最前の時は「とりあえず目の前に来た人にがっつく」のが基本姿勢でしたから(^^;

といった感じで、コンサはスタートしました。
⇒⇒その弐へ続く

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